| 箇所 | 聖句 | 疑問 | 関連 |
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| 1:5 | あなたが生きている限りあなたに立ち向かえるものは誰もいない。 | ||
| 1:7 | 私の奉仕者モーセがあなたに命じた律法全体を注意深く守りなさい。 | ||
| 1:12 | ヨシュアは、ルベン族とガド族、マナセ族に言った・・・1:13-15 | ||
| 2:1 | ヌンの子ヨシュアはシッテムから二人の人を偵察としてひそかに遣わしこう命じた。「行って、あの土地、特にエリコを探ってきなさい。」二人は出掛け、ラハブという名前の娼婦の家に来てそこに滞在した。 | ||
| 2:9 | 私にははっきりわかります。エホバはこの土地をあなた方に与えます。(ラハブが偵察二人に対して) | ||
| 2:12 | 今、どうかエホバに懸けて誓ってください。私はあなた方を助けましたから、あなた方も私の父の家の者たちを助けてくださる、と。そして、信頼できるしるしを与えてください。(ラハブが偵察二人に対して) | ||
| 2:14 | 二人は言った。「あなた方のために命を懸けましょう。もしあなた方が私たちのことを漏らさなければ、私たちはエホバがこの土地を与えてくださる時、あなた方を助け、約束を守ります。」 | ||
| 3:1 | ヨシュアは朝早く起きシッテムを出発してヨルダン川に来た。川を渡る前にそこで夜を過ごした。 | ||
| 3:4 | 箱との間に約1キロの距離を置き、それ以上近寄ってはなりません。どの道を行くべきかを知るためです。これまでに通ったことがない道だからです。(レビ族の祭司が契約の箱を運ぶまえに役人たちが言った言葉) | ||
| 3:10 | 「皆さんは、生きている神が皆さんの間にいて、カナン人、ヘト人、ヒビ人、ペリジ人、ギルガシ人、アモリ人、エブス人を皆さんの前から必ず追い払ってくださることを次のことによって知ります。 | ||
| 2:12 | イスラエルの部族から12人、各部族から1人ずつを選びなさい。 | ||
| 2:16 | ツァレタンのそばの町アダムの所 | ||
| 4:2 | 「民の中から12人、各部族から1人ずつを選び、こう命じなさい。『ヨルダン川の中ほど、祭司たちがじっと立っている場所から12個の石を取って、運んでいき、夜を過ごす場所に置きなさい』」。 | ||
| 4:9 | またヨシュアは、ヨルダン川の中ほど、契約の箱を運ぶ祭司たちが立った場所に12個の石を据えた。それは今もそこにある。 | ||
| 4:10 | 全てモーセがヨシュアに命じた通りになるまで、箱を運ぶ祭司たちはヨルダン川の中ほどに立っていた。 | ||
| 4:12 | ルベン族とガド族、マナセ族の半分も、モーセの指示通り、戦闘隊形で他のイスラエル人の前を渡った。 | ||
| 4:19 | 民は第一の月の10日にヨルダン川から上がり、エリコの東の境界にあるギルガルに据えた。 | ||
| 5:2 | 「あなたのために石の短刀を作り、もう一度、イスラエルの男性に割礼を施しなさい。」 | ||
| 5:3 | ギブアト・ハアラロトでイスラエルの男性に割礼を施した。 | ||
| 5:5 | エジプトから出た人は皆、割礼を受けていたが、エジプトを出てから途中の荒野で生まれた人は皆、割礼を受けなかった。 | ||
| 5:7 | そして彼らの子たちを代わりに立てた。ヨシュアはその人たちに割礼を施したのである。旅の途中で割礼を施したのである。旅の途中で割礼を施されず、割礼を受けないままだったからである。 | ||
| 5:9 | エホバはヨシュアに言った。「今日、私はエジプトの恥辱をあなたたちから取り除いた。」それで、その場所は今日までギルガルと呼ばれている。 | ||
| 5:10 | イスラエル人はそのままギルガルに宿営し、その月の14日の夕方にエリコの砂漠平原で過越しを執り行った。 | ||
| 5:11 | 過越しの翌日にその土地の産物を食べるようになった。 | ||
| 5:12 | 翌日、つまり土地の産物を食べた日、マナは生じなくなった。・・・民はその年にカナン地方の産物を食べるようになった。 | ||
| 6:15 | 7日目、夜が明けるとすぐ、早く起き、これまでのようにして町の周りを七回行進した。「この日だけ7周した。 | ||
| 6:18 | 処分されるものからは離れていなさい。その幾らかが欲しくなって取ったりしないためだ。取るなら、イスラエルの宿営は滅ぼしつくされるものとなり、災難がもたらされる。 | ヨシュアの言葉 | |
| 6:19 | ただし、銀と金、銅や鉄の物品は全てエホバにとって聖なるものであり、エホバの宝物庫に入れられるべきである」 | ヨシュアの言葉 | |
| 6:25 | ラハブは今日までイスラエルの中に住んでいる。エリコの偵察にヨシュアが遣わした使者たちをかくまったからである。 | ||
| 7:20 | アカンはヨシュアに答えた。「確かに私がイスラエルの神エホバに対して罪を犯しました。実は、戦利品の中に、シナル製の美しい職服、2.3キロの銀、0.6キロの金の延べ棒1本を見た時、欲しくなって取りました。それらは金銀を下にして、私の天幕の中、地中に隠してあります。」 | ||
| 7:26 | そして彼の上に石を大きく積み重ねたが、それは今も残っている。エホバの激しい怒りは収まった。それでspの場所の名前は今もアコルの谷となっている。 | ||
| 8:2 | エリコとその王にしたように、アイとその王にもしなければならない。ただし、戦利品と家畜は自分たちのものとして奪い取ってよい。町の背後に伏兵を配置しなさい」 | ||
| 8:20 | アイの人たちが振り返ると、町から煙が空に立ち上っていた。彼らはどちらにも逃げることが出来ず、追い掛けていた彼らの方に、荒野に向かって逃げていた軍勢が向き直った。 | ||
| 8:28~29 | ヨシュアはアイを焼いて、ずっと荒廃したままの廃墟の丘とした。今もそのままである。ヨシュアはアイの王を夕方まで杭に掛け、日が沈もうとする頃に命令を出して、死体を杭から下ろさせた。人々は死体を町の門の入口に投げ捨て、その上に石を大きく積み重ねた。それは今もそこにある。 | ||
| 8:30~31 | この時、ヨシュアはエバル山にイスラエルの神エホバのための祭壇を作って、エホバの奉仕者モーセがイスラエル人に命じた通りにした。モーセの律法の書に「鉄の道具を振るっていない自然のままの石の祭壇」と書かれているのである。 | ||
| 8:32 | ヨシュアはそこで、モーセがイスラエル人の前で書いた律法を石に書き写した。 | ||
| 8:33 | 半分はゲリジム山の前に、あとの半分はエバル山 (エホバに仕えたモーセが命じた通りだった。)こうしてイスラエルの民のために祝福が願い求められた。 | ||
| 8:35 | モーセが命じたすべての事柄のうち、イスラエルの会衆全体、女性と子供、一緒に住む外国人居住者の前でヨシュアが朗読しなかった言葉は一言もなかった。 | ||
| 9:1 | 「シェフェラ」 王たち「ヘト人、アモリ人、カナン人、ペリジ人、ヒビ人、エブス人の王たち」(これらの者が起きたことを聞いた。) | ||
| 9:3~ | ギベオンの住民も、ヨシュアがエリコとアイにしたことを聞いた。そして抜け目ない行動を取った。 | ||
| 9:6 | ギルガルの宿営にいるヨシュアのもとに行き、ヨシュアとイスラエルの人たちに言った。「私どもは遠くの土地からまいりました。どうか私どもと契約を結んでください」 | ||
| 9:8 | 彼らはヨシュアに言った。「私どもはあなたに仕えます。」 | ||
| 9:9 | 彼らは言った。「私どもは、あなたの神エホバのお名前を伺って非常に遠い土地からやって参りました。…」 | ||
| 9:11 | それで、私どもの長老たちと土地の住民は皆、こう言いました。『旅の食料を持って、その方たちに会いに行き、こう申し上げなさい。「私どもはあなた方に仕えます。どうか私どもと契約を結んでください」』 | ||
| 9:14~15 | 人々は彼らの食料をいくらか手に取ってみたが、エホバに尋ねることはしなかった。ヨシュアは平和を約束し、彼らを生かしておくという契約を結んだ。 | ||
| 9:16~18 | 契約を結んで3日がたち、人々は、彼らが近くに、近辺に住んでいることを聞いた。そこでイスラエル人は出掛け、3日目に彼らの町に来た。ギベオン、ケフィラ、ベエロト、キルヤト・エアリムである。しかし、イスラエル人は彼らを攻撃しなかった。民の長たちがイスラエルの神エホバに懸けて誓っていたからである。 | ||
| 9:22~23 | ヨシュアは彼らを呼んで、こう言った。「あなたたちはすぐそこに住んでいるのに、どうして『非常に遠いところから来た』と言って、私たちをだましたのですか。あなたたちは今後、卑しい者です。ずっと奴隷となり、私の神の家のためにまきを集め、水を汲むのです。」 | ||
| 9:24 | 彼らはヨシュアに答えた。「…皆さんのゆえに自分たちは殺されるのではないかと不安になりました。…」 | ||
| 9:25 | どんな扱いも受け入れます。正しくて良いと思われることを何でも行ってください」 | ||
| 9:27 | その日、ヨシュアは彼らを、神が選ぶ場所で民およびエホバの祭壇のためにまきを集める者、水を汲むものとした。今もそうである。 | ギベオンの住民 | |
| 10:1 | エルサレムのアドニ・ツェデク王 | ||
| 10:2 | ギベオンは大きな町で、王がいる町のようだったからである。 | ||
| 10:3 | エルサレムの王アドニ・ツェデクは、ヘブロンの王ホハム、ヤルムトの王ピルアム、ラキシュの王ヤフィア、エグロンの王デビルに使者を送って、こう伝えた。「助けに来てほしい。ギベオンを攻撃しよう。ヨシュアとイスラエル人と平和な関係を結んだからだ」。 | ||
| 10:6 | ギベオンの人たちはギルガルの宿営にいるヨシュアのもとに人を遣わして、こう言った。「あなたの奴隷たちを見捨てないでください。急いで来て、私たちを救い、助けてください。山地のアモリ人の王たちが皆私たちを責めようと終結しました。」 | ||
| 10:8 | エホバはヨシュアに言った。「彼らを恐れてはいけない。私は彼らをあなたの手に渡したからである。誰一人、あなたに立ち向かえない」 | ||
| 10:11 | 彼らがイスラエルから逃げてベト・ホロンの下り坂に居た時、エホバが空から大きなひょうを降らせたので、彼らは死んだ。それはアゼカに敗走するまで続いた。イスラエル人の剣で死んだ人より、ひょうで死んだ人の方が多かった。 | ||
| 10:12~14 | エホバがイスラエル人の目の前でアモリ人を打ち負かした日に、ヨシュアはイスラエルの前でエホバにこう言った。 「太陽よ、止まれ ギベオンの上で。 月よ、アヤロンの谷で」 太陽は止まり、月も動かず、イスラエル国民は敵に報復することができた。そのことは「ヤシャルの書」に記されている。太陽は空の中ほどで静止し、ほぼ丸一日、急いで沈むことはなかった。 エホバが人間の声を聞きいれたこのような日は、後にも先にも一度もない。エホバがイスラエルのために戦っていたのである。 | 「ヤシャルの書」はポリネシアのマウイの話に関係がありそうだ。そもそも、マウイの失敗ゆえに、ヨシュアが遣わされているという前提があると思われる。この御業の使い方をマウイは間違えているため、ヨシュアに渡されたと考えられる。 | |
| 10:16~18 | 一方、5人の王は逃げて、マケダの洞窟に隠れた。ヨシュアのもとに、「5人の王がマケダの洞窟に隠れているのが見つかった。」という知らせが届いた。ヨシュアは言った。「大きな石を転がして洞窟の入口をふさぎ、見張りを立てなさい。…」 | ||
| 10:21 | 軍勢は皆マケダの宿営のヨシュアのもとに無事に戻ってきた。 | ||
| 10:24 | 王たちが連れて来られると、ヨシュアはイスラエルの全ての人を呼び、共に行った兵士の司令官たちにこう言った。「進み出なさい。この王たちの首を踏みなさい。」 | ||
| 10:26 | その後ヨシュアはその者たちを殺し、死体を5本の杭に掛けた。夕方まで杭に掛けられていた。 | ||
| 10:28 | その日ヨシュアは、マケダを攻略し、剣で討った。そこの王とすべての人を滅ぼし尽くし、一人も生かしておかなかった。エリコの王にしたようにマケダの王にもした。 | ||
| 10:30 | エホバはリブナとその王もイスラエルに与え、彼らはその町とそこの全ての人を剣で討ち、一人も生かしておかなかった。エリコの王にしたのと同じようにリブナの王にもした。 | ||
| 10:32 | エホバはラキシュをイスラエルに与え、彼らは2日目に攻略した。その町とそこの全ての人を剣で討ち、リブナにしたのと同じようにした。 | ||
| 10:34 | ヨシュアはイスラエル全体を率いてラキシュからエグロンに進み、陣営を敷いて戦った。その日に町を攻略し、剣で討った。その日に、そこの全ての人を滅ぼし尽くし、ラキシュにしたのと同じようにした。ヨシュアはイスラエル全体を率いてエグロンからヘブロンに上り、戦った。ヘブロンを攻略し、その町、王、周辺の町、すべての人を剣で討ち、一人も生かしておかなかった。エグロンにしたように、町とそこの全ての人を滅ぼし尽くした。ヨシュアはイスラエル全体を率いてデビルに向かい、戦った。デビルとその王とその全ての町を攻略し、剣で討ってすべての人を滅ぼし尽くし、一人も生かしておかなかった。ヘブロンやリブナとその王にしたのと同じようにデビルとその王にもした。ヨシュアは、山地とネゲブとシェフェラと傾斜地の全体、その全ての王を征服し、一人も生かしておかなかった。息をするすべてのものを滅ぼし尽くし、イスラエルの神エホバが命じた通りにした。カデシュ・バルネアからガザまで、ゴシェン全域、ギベオンまでを征服した。これらすべての王と土地を一度の遠征で攻略した。イスラエルの神エホバがイスラエルのために戦っていたからである。 | ||
| 語句 | 説明 | 疑問 | 関連 |
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