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目次


富士通製

使い方

TSS(TimeSharingSystem)

ファンクションキー

コマンド説明
F1
  • ヘルプ
F2
  • 画面分割
F3
  • 戻る(セーブして戻る)
  • 分割修了
F4
  • ECS:直前に実行したコマンドを呼び出す
  • PFD:トップ画面に戻る
F5
  • 検索コマンドで次のヒットを検索
F6
  • 置換コマンドでヒットを置換
F7
  • 前ページ(スクロール上)
F8
  • 次ページ(スクロール下)
F9
  • 分割画面の切り替え
F10
  • ページ左移動
F11
  • ページ右移動
F12
  • コマンド再実行

ECS 2行番号コマンド

入力説明
R一行リピート
RR~RR指定範囲を一回リピート
RRn指定範囲を回数(n)リピート
D一行デリート
DD指定範囲デリート
D9999全デリート
X9999(Fコマンド使用時)表示行を絞る
CCE~CCE指定範囲コピー
AEその行の後ろに張り付け
C一行コピー
CPRESするまでコピーする
A一その行の後ろに張り付け(連続データをCPした場合には順次?)
Iその行の後ろに空白行を挿入

ECS

PFD

コマンド一覧

コマンド名使用箇所説明
FREE ALLREADY画面現在ログオンしているユーザーで掴んでいるデータセットを解放する
D J=(ジョブ名)ECS 1クラスタごとのジョブの状態を表示
D J,LECSジョブをリスト表示する
L (検索文字)PFD 1,2データセット一覧でメンバを検索
F (任意の文字列) ALLPFD 1,2指定した文字列を含む行をすべて検索する
SUBPFD 1,2JCLを実行する
EXPFD 1,2,6?コマンドプロシージャを実行する
/APF ECSPFDPFDからECSを開く(画面分割して使用)
「B」+「F8」PFD 1,2
「B」+「F7」PFD 1,2
OUT ジョブ名(ジョブID) PR ('データセット名') KEEP HOLDPFD 6ジョブログをデータセットへ書き出す
FIMPORT 'DSN名'PFD 1,2,6指定したデータセットをファイルとして書き出す
LISTAPFD 3.8ジョブログを参照した際に一時的に保存されたデータセットを検索することができる(自分のみ)
LISTCPFD 1アカウントユーザの情報としてJobLogのかっくのう場所を取得する(複数クラスタで同一ユーザがいる場合にはすべての同一ユーザの情報)
SPFD 2セーブ
#PCMD 'コマンド',SYSID=(クラスタ指定)バリーコマンド。間違うと危ないコマンドはこれで実行する
EXPORTファイルをデータセットにインポートする

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