| コマンド | 説明 |
|---|---|
| jcmd <pid> GC.class_histogram -all | pidにプロセスIDを入れてプログラムの利用するヒープ領域が見える。 |
| javac ソースファイル名.java | JAVAファイルをコンパイル |
| java クラスファイル名.class | プログラムを実行する。FQCNで指定する。 |
| jar --create --file classes.jar Foo.class Bar.class | classファイルを一つにまとめてjarファイルを作成する。 |
| java ソースファイル名.java | ソースコードをコンパイルせずに実行する |
| ctrl + shift + f | インデントを整える。 |
| ctrl + alt + ↓ | 現在の行を次行に複製 |
| ctrl + d | 現在の行を削除 |
| alt + shift + x ,j | コードを実行 |
| ctrl + / | 選択コードをコメントアウト |
| f3(APIの関数を選択時) | 該当記述のAPIの定義箇所へジャンプ |
| alt + shift + n | 新規作成メニューを開く |
| 日本語コマンド | English | 挙動 | ショートカット |
|---|---|---|---|
| 再開 | Resume | プログラムの終了まで実行する。 | F8 |
| 終了 | Terminate | 処理を中断する。 | Ctrl + 2 |
| ステップイン | Step Into | 実行前で停止 | F5 |
| ステップオーバー | Step Over | F6 | |
| ステップリターン | Step Return | 実行中のメソッドのreturnまで行い、呼び出し元のメソッドに戻った時点で一時停止する。 | F7 |
継承することで継承元のクラスに定義されているメンバーを全て使うことができる。多重継承はできないが、一つの親クラスから複数の子クラスを派生させることができる。
親クラスと同一名のメソッドを子クラスで再定義して、その内容を書き換えること。フィールドはオーバーライドさせないほうがいい(非推奨)。
抽象メソッドを持つクラスまたはインターフェイスを継承(実装)する場合、必ず抽象メソッドをオーバーライドしなければならない
オーバーライドを明示して、オーバーロードを検知する。(シグネチャが異なる場合はオーバーロードとなる)
親クラスのコンストラクタ→子クラスのコンストラクターの順で実行。(子クラスのコンストラクターが親クラスのコンストラクターで一行目に呼び出されていない場合は自動で子クラスのコンストラクターが呼び出される
抽象クラスより抽象度の高いクラス
| 継承元 | 継承先 | 使用するキーワード | 継承元の数 |
|---|---|---|---|
| クラス | クラス | extends | 1つ |
| インターフェイス | クラス | implements | 1つ以上 |
| インターフェイス | インターフェイス | extends | 1つ以上 |
先祖クラス型の変数に子クラスのインスタンスを宣言、代入可能。先祖クラスの型は抽象クラス、インターフェイスも利用可能。
使用可能。先祖クラス型の子クラスであってもオーバーライドを優先してメソッドは子クラスのものを実行する。また、先祖クラス型では先祖クラスに定義されたメソッドのみが利用できる。
| 名称 | 指定方法 | アクセスを許可する範囲 |
|---|---|---|
| private | private | 自分自身のクラスのみ |
| package private | 何も書かない | 自分と同じパッケージに属するクラス |
| protected | protected | 自分と同じパッケージに属するか、自分を継承した子クラス |
| public | public | 全てのクラス |
※ゲッター、セッターを合わせてアクセサ(accessor)と総称する。
※同一クラス内でもアクセサ経由でアクセスする場合もsetterを利用する。(setterによる値チェックを活用できるため)
| 名称 | 指定方法 | アクセスを許可する範囲 |
|---|---|---|
| package private | 何も書かない | 自分と同じパッケージに属するクラス。このクラスを非パブリッククラスと言う。この場合クラス名とソースファイル名は異なってもよいし、1つのソースファイルに複数のクラスを宣言してもよい。 |
| public | public | 全てのクラス |
| ハッシュ値に変換する型 | メソッド |
|---|---|
| boolean | Boolean.hashCode(boolean a) |
| character | Character.hashCode(char a) |
| int | Integer.hashCode(int a) |
| long | Long.hashCode(long a) |
| float | Float.hashCode(float a) |
| double | Double.hashCode(double a) |
| String | Objects.hashCode(Object a) |
| method | infomation |
|---|---|
| Objects.hash(値1,値2,値3) | 引数に入れたすべての値を使ってハッシュ値を生成する。 |
特記すべき3点と、できないこと1点、注意点1点
コレクションへ渡されるのはアドレス値
基本データ型の情報を中身に保持する8つのクラスのこと。ラッパークラス型への基本データ型を自動変換するオートボクシング(AutoBoxind)、オートアンボクシング(AutoUnboxing)という機能がある。
| 基本データ型 | ラッパークラス |
|---|---|
| byte | java.lang.Byte |
| short | java.lang.Short |
| int | java.lang.Integer |
| long | java.lang.Long |
| float | java.lang.Float |
| double | java.lang.Double |
| char | java.lang.Character |
| boolean | java.lang.Boolean |
| メソッド | 戻り値 | 機能 |
|---|---|---|
| hasNext() | boolean | 次の要素をさせるかを判定 |
| next() | 次の要素を刺し、その内容を返す。 |
| メソッド | 引数 | 戻り値 | 説明 |
|---|---|---|---|
| add(value) | boolean | valueの要素を追加する。 | |
| add(int,value) | void | intで指定した位置に要素を追加する。 | |
| set(int,value) | intで指定した要素を上書き。 | ||
| get(int) | intで指定した要素を取り出す。 | ||
| size() | int | 格納されている要素数を返す | |
| isEmpty() | boolean | 要素数がゼロであるかを判定 | |
| contains(value) | boolean | 指定要素が含まれているかを判定 | |
| indexOf(value) | int | 要素の格納位置を返す。 | |
| clear() | void | 要素を全て削除する。 | |
| remove(int) | intで指定した位置の要素を削除。削除された部分は、詰められる。 | ||
| iterator() | iterator<E> | 要素を順に処理するイテレータを返す。 |
LinkedListとArrayListの関係
バラバラのアドレスに格納され、次の要素へのアドレスが格納されている。
| メソッド | 引数 | 戻り値 | 説明 |
|---|---|---|---|
| add(value) | boolean | セットに要素を追加。 | |
| size() | int | 格納されている要素数を返す。 | |
| isEmpty() | boolean | 要素数がゼロであるかを判定 | |
| contains(value) | boolean | 指定要素が含まれているかを判定 | |
| clear() | void | 要素をすべて削除する。 | |
| remove(value) | boolean | 指定した内容の要素を削除する。 | |
| iterator() | iterator<E> | 要素を順に処理するイテレータを返す |
値を格納した順序に整列する
自然順序付けで整列する
拡張for文の際には、一つの型で取り出すことができないため、
キー(key)と値(value)のペアとして格納するデータ構造。キーは重複できない。同一キーを格納すると上書きされる。
| メソッド | 引数 | 戻り値 | 説明 |
|---|---|---|---|
| put(key,value) | value | マップにkeyとvalueのペアを格納する。 | |
| get(key) | value | キー値に対応する値を取得。 | |
| size() | int | 格納されているペア数を数える。 | |
| isEmpty() | boolean | 要素数がゼロであるかを判定 | |
| containsKey(key) | boolean | 指定データがキーに含まれているか判定 | |
| containsValue(value) | boolean | 指定データが値に含まれているかを判定 | |
| clear() | void | 要素を全て削除する。 | |
| remove(key) | value | 指定した内容の要素を削除する。 | |
| keySet() | Set | 格納されているキーの一覧を返す。 |
| メソッド | 戻り値 | 説明 |
|---|---|---|
| FileReader fr = new FileReader("filename"); | インスタンス | |
| File Reader fr = new FileReader(File fl); | Fileインスタンスを利用して初期化 | |
| read() | int | ファイルの1文字目を読み込む。繰り返すことで連続的に読み込むことができる。文字はASCIIコードでint型で返る。読み込む文字がない場合(EOF)-1が返る。 |
| close() | FileReaderを閉じる。 | |
| メソッド | 戻り値 | 説明 |
|---|---|---|
| BufferedReader br = new BufferdReader(FileReader fr); | インスタンス | |
| readLine() | String | ファイルの文字列を一行ずつ読み込む。繰り返すと連続的に読み込み可能。最後の行以降はnullを返す。 |
| メソッド | 戻り値 | 説明 |
|---|---|---|
| FileWriter fw = new FileWriter("filename",true); | インスタンス | |
| FileWriter fw = new FileWriter(File fl); | Fileインスタンスを利用して初期化 | |
| write(String str) | ファイルに書き込む。 | |
| close() | FileWriterを閉じる。 | |
| メソッド | 戻り値 | 説明 |
|---|---|---|
| BufferdWriter bw = new BufferdWriter(FileWriter fw); | インスタンス | |
| write(String str) | ファイルに書き込む。 | |
| newLine() | void | 改行する。 |
| close() | FileWriterを閉じる。 | |
| カテゴリ | SQLのデータ型 | Javaのデータ型 |
|---|---|---|
| 文字列型 | CHAR() | String |
| VARCHAR() | String | |
| 数値 | INTEGER | int |
| DOUBLE PRECISION | Double | |
| REAL | Float | |
| 論理値 | BOOLEAN BIT | Boolean |
| 日付時刻 | DATE | java.sql.Date |
| TIME | java.sql.time | |
| TIMESTAMP | java.sql.Timestamp |
| メソッド | 戻り値 | 引数 | クラス | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| データベース接続 | ||||
| forName() | Class> | String:className | java.lang.Class | クラスをロードする。(JDBCドライバをロードする。ドライバの完全クラス名を引数で渡す。「org.postgresql.Driver」) |
| getConnection() | Connection | String:url String:user String:password | java.sql.DriverManager | データベースに接続し、データベースとの接続情報を保持するConnectionオブジェクトを取得。(url:ここでは「jdbc:postgresql://localhost:5432/bookstore」) |
| クエリを実行するもの | ||||
| createStatement() | Statement | void | java.sql.Connection | 静的SQL文を実行するための、Statementオブジェクトを取得 |
| executeUpdate() | int | String:sql | java.sql.Statement | 引数で指定したINSERT,UPDATE,DELETE文を実行する。 |
| executeQuery() | ResultSet | String:sql | java.sql.Statement | 引数に指定したSELECT文を実行する |
| next() | boolean | void | java.sql.ResultSet | カーソルを現在位置から次の行に移動する。カーソルの最初の位置は先頭行の前。戻り値はレコードがあればtrue、なければfalse |
| getInt() | int | String:columnLabel | java.sql.ResultSet | ResultSetオブジェクトのカーソルが示すレコードから、引数で指定した名前の列の値をint型として取得する。 |
| getString() | String | String:columnLabel | java.sql.ResultSet | ResultSetオブジェクトのカーソルが示すレコードから、引数で指定した名前の列の値をString型として取得する。 |
| PreparedStatement | ||||
| prepareStatement() | PrepareStatement | String:sql | java.sql.Connection | プリコンパイルされたパラメータ付きSQL文を使うためのPreparedStatementオブジェクトを生成する。 |
| setInt() | void | int:parameterIndex int:x | java.sql.PreparedStatement | parameterIndex番目のパラメータ「?」にxをセットする |
| setString() | void | int:parameterIndex String:x | java.sql.PreparedStatement | parameterIndex番目のパラメータ「?」にxをセットする |
| executeUpdate() | int | void | java.sql.PreparedStatement | 設定されたSQL文を実行する。戻り値は更新された行数 |
| executeQuery() | ResultSet | void | java.sql.PreparedStatement | SQL文(SELECT文)を実行して、ResultSetオブジェクトを返す。 |
| 例外 | 説明 |
|---|---|
| java.lang.ArrayIndexOutOfBoundsException | 限度を超えた配列要素数の例外 |
| java.lang.NullPointerException | アドレスがNull値の時に参照しようとするコードに対する例外 |
| ClassCastException | クラスをキャストする際に発生する |
| java.lang.IllegalArgumentException | |
| FileNotFoundException | ファイルが見つからない際に発生する |
| メソッド | 戻り値 | 機能 |
|---|---|---|
| getMessage() | String | 例外的状況の解説文を取得 |
| printStackTrace() | void | スタックトレースの内容を画面に出力する。 |
| クラス | 説明 |
|---|---|
| ServerSocket | |
| Socket | |
| InputStream | 入力ストリーム。特定の媒体からデータを読み込むための仕組み |
| OutputStream | 出力ストリーム。特定の媒体へデータを書き込むための仕組み |
| BufferedInputStream | 入力ストリームに、バッファリング処理機能を追加する。バッファにデータがたまってから、まとめてデータを取得することで効率を上げる。 |
| BufferedOutputStream | 出力ストリームに、バッファリング処理機能を追加する。バッファにデータがたまってから、まとめてデータを出力することで効率を上げる。 |
| DataInputStream | データ入力ストリームにより、アプリケーションは、プリミティブ型のデータを入力ストリームから読み出せる。 |
| DataOutputStream | データ出力ストリームにより、アプリケーションは、プリミティブ型のデータを出力ストリームに書き込める。 |
コンストラクタ:ServerSocket(int port)
| メソッド | 引数 | 戻り値 | 説明 |
|---|---|---|---|
| accept() | Socket | ソケットに対する接続要求を待機し受け取る。メソッドは接続が確立されるまでブロックされている。 | |
| close() | void | ソケットを閉じる |
コンストラクタ:Socket(),Socket(String host,int port)
| メソッド | 引数 | 戻り値 | 説明 |
|---|---|---|---|
| close() | void | ソケットを閉じる | |
| connect(SocketAddress endpoint,int timeout) | void | 指定されたタイムアウト値(timeout)を使ってサーバーに接続する。接続は確立するかエラー発生するまで、ブロックされる。接続前にタイムアウト値を超過した場合、SocketTimeoutExceptionが発生する。 | |
| getInputStream() | InputStream | ||
| getOutputStream() | OutputStream | ||
| setSoTimeout(int timeout) | このSocketに関連付けられたInputStreamのread()呼び出しが、引数で指定した時間ブロックされる。タイムアウト値を超過するとSocketTimeoutExceptionが発生 |
コンストラクタ:BufferedInputStream(InputStream in)
| メソッド | 引数 | 戻り値 | 説明 |
|---|---|---|---|
| readUTF(DataInput in) | |||
| read(byte[] b) | |||
コンストラクタ:BufferedOutPutStream(OutputStream out)
| メソッド | 引数 | 戻り値 | 説明 |
|---|---|---|---|
| writeUTF(String str) | |||
| writeBytes(String s) | |||
| flush(String s) | |||
| メソッド | 引数 | 戻り値 | 説明 |
|---|---|---|---|
| メソッド | 引数 | 戻り値 | 説明 |
|---|---|---|---|
| メソッド | 引数 | 戻り値 | 説明 |
|---|---|---|---|
| メソッド | 引数 | 戻り値 | 説明 |
|---|---|---|---|
| メソッド | 引数 | 戻り値 | 説明 |
|---|---|---|---|
| 用語 | 説明 | 備考 |
|---|---|---|
| ソースファイル(*.java) | ソースコード | |
| クラスファイル(*.class)(中間ファイル) | バイトコード:byte codes | |
| JVM(Java Virtual Mathine) | インタプリタ(interpreter)の内部にある仕組み。一行ずつマシンコードに翻訳し、CPUに送って処理を実行する。 | |
| JDK(Java Development Kit) | 開発に必要なツールやAPIライブラリが入っている。 | |
| 総合開発環境(IDE:Integrated Development Enviroment) | 開発に必要な3つのツール(テキストエディタ、コンパイラ、インタプリタ)を1つにまとめて、1つのウィンドウで利用できるようにしたもの。 | |
| JRE(Java Runtime Environment) | Java実行のためのプログラム | |
| コンパイラ型言語 | 実行ファイルを吐き出す。バイトコードのファイルを生成し実行。(C,C++)実行速度が速いがプログラムを実行するOSが限定される。 | |
| インタプリタ型言語 | インタプリタで利用可能なファイルを吐き出す。バイトコードを一行ずつコンパイルしながら実行。(スクリプト言語)実行速度が遅いがどのOSでもインタプリタがあれば実行可能。 | |
| クラス名 | Javaのソースファイルは「クラス名.java」にしなければならない。またクラス名の先頭は大文字。 | |
| //コメント | 単一行コメント | |
| /*コメント*/ | 複数行コメント | |
| プログラムの命名規則 | ||
| キャメルケース記法(ローワーキャメルケース) | (変数、メソッドで利用)一つ目の単語を小文字ではじめ以降の単語の先頭は大文字で表記する。 | |
| パスカルケース記法(アッパーキャメルケース) | (クラスで利用)単語の先頭をすべて大文字で始め結合し表記する。 | |
| スネークケース記法 | (スクリプト系言語の変数で利用)単語と単語をアンダースコアで結合し表記する。 | |
| コンスタントケース記法 | (定数で利用)単語をアンダースコア (_) でつなぎ、全てを大文字で表記する命名規則 | |
| 整数リテラルには_で桁を分けることができる | ||
| 完全限定クラス名 | フルパスでクラスを表記したエイリアス | |
| 文字列の比較 | JAVAでは文字列の比較に==を利用すると正しく判定できない可能性がある。よってstr.equals(文字列)を利用する。 | |
| 変数、定数の種類 | ||
| ローカル変数 | ||
| クラス変数 | ||
| インスタンス変数 | ||
| 初期化されていない変数を利用 | JAVAは初期化されていない変数を利用することはできない。配列の場合は要素数(index)が定まれば自動で初期化される。 | |
| シグネチャ(signature) | メソッド名、引数の個数や型と並び順の情報(例:method(int a,int b) ) | |
| オーバーロード(多重定義:overload) | 仮因数が異なる同名のメソッドを複数定義したもの。引数は同じで戻り値の型だけが異なるものは定義できない。実因数に応じて呼び出される。 | オーバーロードはシグネチャが重複しない場合のみ許される |
| JARファイル | プログラムの完成品が複数のクラスファイルになった場合にファイルを一つにまとめて出力したもの。jarコマンドで作成可能。 | |
| デフォルトパッケージ | どのパッケージにも属していない状態のクラスの所属のこと。無名パッケージともいう。 | |
| デフォルトコンストラクター | コンストラクターのないクラスに自動で利用される無引数、無処理のコンストラクター | |
| has-aの関係 | あるクラスが別のクラスをフィールドとして利用している関係。 | |
| is-aの関係 | 子クラスが親クラスの一種であるという関係。 | |
| インターフェイス(interface) | 特に抽象度の高い抽象クラスを定義する。インターフェイスのメソッドにはabstractをつける必要がある。 | |
| ダウンキャスト | 親から子へキャストすること | |
| ファクトリーメソッド | newでインスタンスを生成するのではなく、そのクラスのメソッドを利用してインスタンスを取得するメソッド | |
| エポック | 1970/01/01/00:00:00のことで、基準日時のこと | |
| メソッドチェーン | インスタンス型を返すメソッドで何度も同じメソッドを連結させることが可能となる方法。 | |
| プレースホルダー(place holder) | 書式文字列で%sなどのデータを入れる場所のこと。 | |
| ジェネリクス | 型を指定することでさまざまな種類の変数を格納できる。 | |
| 記述 | 説明 |
|---|---|
| final 型 定数名 = 初期値; | 定数を定義する |
| (型)リテラル値 | キャスト演算子、リテラルの前につける。 |
| import エイリアス.クラス; | 使用クラスをインポートする。 |
| 型 変数名 = new クラス名(); | クラスのインスタンス生成。 |
| System.in | キーボード入力を表す。 |
| if(分岐条件){}else if(分岐条件){}else{} | 条件分岐 |
| switch(条件文字){case 値1,値2 -> {} case 値3 -> {} case 値4,値5 -> {} default ->{}} | Switch文 |
| switch(条件文字){case 1,2: break;case 3: break; case 4,5: break; default:} | Switch文 |
| for(初期化処理;繰返し条件;繰返し処理){...} | 繰返し処理 |
| for(変数型 変数名 : 配列変数名){} | 拡張for文。配列の中を全て走査する。(この際に定義されている変数は配列の要素を代入しているだけなので、変数に何かしらの加工を施した場合には無効となる。) |
| do{...}while(条件式); | 繰返し処理 |
| while(条件式){...} | 繰返し処理 |
| 変数型[] 変数名; | 配列の定義 |
| 配列変数名 = new 変数型[index] | indexに指定した数量の配列を初期化 |
| 変数型[] 変数名 = new 変数型[index]; | 配列の定義と初期化を同時に行う。 |
| 変数型[] 変数名 = new 変数型[]{値1,値2,値3,...}; | 配列の定義と初期化を行い値を代入する。 |
| 変数型[] 変数名 = {値1,値2,値3,...}; | 配列の定義と初期化を行い値を代入する。 |
| 変数型[][] 変数名 = new 型名[index][index]; | 多次元配列の定義方法。 |
| 型名[][] 変数名 = {{値1,値2,値3,...},{値1,値2,値3,...},...} | 多次元配列の定義初期化を行う。 |
| アクセス修飾子 class クラス名{} | クラスを定義する。 |
| アクセス修飾子 class クラス名 extends 継承元クラス名{...} | 継承クラスを定義 |
| アクセス修飾子 static 戻り値 メゾット名(変数型 変数名1 , ...){...} | |
| package パッケージ名; | パッケージにクラスを所属させる。コードの上部に記載する。所属パッケージの名前を指定しない場合はコンパイルエラー |
| クラス型 変数名 = new クラス名(); | インスタンスの生成 |
| アクセス修飾子 クラス名(){} | コンストラクター |
| this | インスタンス内の要素を参照する。 |
| this(引数1...); | 別コンストラクターを呼び出す。 |
| super | 継承元のメンバーを呼び出すときに使うキーワード |
| super(引数1...); | 親クラスのコンストラクターを呼び出す。 |
| アクセス修飾子 abstract class クラス名{...} | 抽象クラスの宣言 |
| アクセス修飾子 abstract 戻り値型 関数名(引数型1 引数1,...); | 抽象メソッドの宣言。 |
| アクセス修飾子 interface インターフェイス名{ 戻り値型 メソッド名(); } | インターフェイスの定義。抽象メソッドを定義することができる。抽象メソッドの修飾子は不要。 |
| アクセス修飾子 class クラス名 implements インターフェイス名1,インターフェイス名2,...{...} | インターフェイスの実装 |
| default 戻り値の型 メソッド名(引数リスト){} | デフォルト実装付きメソッドの宣言。インターフェイスで利用可能 |
| 変数 instanceof 型名 キャスト後格納変数名 | 変数が型名へキャスト可能な場合、キャストしてキャスト後格納変数へ代入。代入可能な場合はtrue、不可能な場合はfalseを返す |
| public フィールド型 getフィールド名(){ return this.フィールド名; } | getterメソッド |
| public void setフィールド名(フィールド型 変数名){ this.フィールド名 = 任意の変数名; } | setterメソッド |
| static 型名 変数名; | 静的フィールド(クラス変数)の定義 |
| クラス名.静的フィールド名 | 静的フィールド(クラス変数)へのアクセス |
| インスタンス変数名.静的フィールド名 | 静的フィールド(クラス変数)へのアクセス |
| アクセス修飾子 static 戻り値型 関数名(引数1,引数2...){return 戻り値;} | 静的メソッドの定義 |
| クラス名.メソッド名(); | 静的メソッドの呼び出し |
| インスタンス変数名.メソッド名(); | 静的メソッドの呼び出し |
| import static パッケージ名.クラス名.静的メンバ名; | クラスの静的メンバーを記述なしで利用可能。*でそのクラスのすべての静的メンバーを利用可能。 |
| try{}catch(OtherException | MoreException | Exception |... ex){}finally{} | 例外処理 |
| try( UseCloseClass 変数名 = new UseCloseClass(); | 例外処理(try-with-resources文) |
| throw new 例外クラス名("エラーメッセージ"); | 例外を投げる。 |
| アクセス修飾子 戻り値型 関数名(引数型 引数名,...) throws 例外型{ retrun 戻り値;} | 例外を投げる関数の定義 |
| 分類 | 型名 | 格納するデータ |
|---|---|---|
| 整数 | byte | 1byteの整数 |
| short | 2byteの整数 | |
| int | 4byte | |
| long | 8byte | |
| 少数 | float | 厳密でない少数 |
| double | 厳密な少数 | |
| 真偽値 | boolean | trueかfalse |
| 文字 | char | 文字 |
| 文字列 | String | 文字列 |
| 型 | 初期値 |
|---|---|
| byte,short,int,long,double,float | 0 |
| boolean | false |
| String | null |
| char | \u0000(NUL) |
| 配列(intなど) | null |
| String(クラス型) | null |
| literal | 例 | 型 |
|---|---|---|
| 通常の数字 | 30 | int |
| 末尾にL or l | 300000L | long |
| 小数点付き数字 | 30.5 | double |
| 小数点付き数字末尾F or f | 30.5F | float |
| true or false | true | boolean |
| 単一引用符で囲まれた文字 | '雅' | char |
| 二重引用符で囲まれた文字列 | "Java" | String |
| 演算子 | 機能 | 優先順位 | 評価の方向 |
|---|---|---|---|
| + | 加算 | 5 | 左→右 |
| - | 減算 | 5 | 左→右 |
| * | 乗算 | 4 | 左→右 |
| / | 除算 | 4 | 左→右 |
| % | 剰余 | 4 | 左→右 |
| 文字列結合演算子 | |||
| + | 文字列の結合 | 5 | 左→右 |
| += | 左辺に右辺を文字列結合し代入 | 15 | 左←右 |
| 代入演算子 | |||
| = | 右辺を左辺に代入 | 15 | 左←右 |
| += | 加算代入 | 15 | 左←右 |
| -= | 減算代入 | 15 | 左←右 |
| *= | 乗算代入 | 15 | 左←右 |
| /= | 除算代入 | 15 | 左←右 |
| %= | 剰余代入 | 15 | 左←右 |
| インクリメント/デクリメント | |||
| ++ | 値を1増やす | 1 | 左→右 |
| -- | 値を1減らす | 1 | 左→右 |
| 関係演算子 | |||
| == | 左辺と右辺が等しい | ||
| != | 左辺と右辺が異なる | ||
| > | 左辺が右辺より大きい | ||
| < | 左辺が右辺より小さい | ||
| >= | 左辺が右辺以上 | ||
| <= | 左辺が右辺以下 | ||
| 論理演算子 | |||
| && | 両方の条件が満たされた場合にTrue | ||
| || | どちらか片方でも条件が満たされた場合にTrue | ||
| ! | 評価を反転する。Trueの場合False、Falseの場合True | ||
| 文字 | 意味 |
|---|---|
| G | 紀元 |
| yy | 西暦年(2桁) |
| yyyy | 西暦年(4桁) |
| M | 月 |
| MM | 月(ゼロ埋め) |
| D | 年に対する日 |
| DDD | 年に対する日(ゼロ埋め) |
| d | 月に対する日 |
| dd | 月に対する日(ゼロ埋め) |
| w | 年に対する週 |
| W | 月に対する週 |
| E | 曜日 |
| F | 月に対する曜日番号 |
| a | 午前午後 |
| h | 時(12時間制) |
| hh | 時(12時間制ゼロ埋め) |
| H | 時(24時間制) |
| HH | 時(24時間制ゼロ埋め) |
| m | 分 |
| mm | 分(ゼロ埋め) |
| s | 秒 |
| ss | 秒(ゼロ埋め) |
| S | ミリ秒 |
| SSS | ミリ秒(ゼロ埋め) |